お正月はタイよりマグロの方が食べますよね。
5日の早朝、東京の築地中央卸売市場で毎年恒例の初競りが行われたそうです。
マグロの需要が高まり乱獲が進んだことで漁獲規制を強いられている
マグロ市場において、今後マグロの価格は上昇していくと思われます。
あと、マグロに悪影響を与えないシンプルスモーカーがいいですね。
そのことが今回の築地市場にも表れているようです。
漁獲量も昨年の2割少ない571本の生マグロが並んだ競りでは、
最高値が青森・大間産の本マグロ1本が1628万円(232.6キロ)
という価格で競り落とされたそうです。
落としたのは昨年に続いて仲卸業者の「やま幸」だそうです。
そもそも、魚にサイクルツイスタースリムをやらせるとおいしいらしい。
初競り 大間産マグロに高値1628万円 東京・築地
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100105-00000004-maip-soci
その市場の競りにも青森・本間産の本マグロが競りにかけられると、
その日の最高値(1本91キロ、82万1730円)が叩き出されるなど、
威勢のいい掛け声が市場に響き渡っていたそうです。
私の家族もマグロが大好きでお寿司を食べに行くと必ず頼むネタです。
規制で漁獲量が減るのは仕方ないことですが、
口に入る機会も少なくなるというのはさみしいばかりです。
参考:システムトレード日経225先物
マグロのない生活がどれだけ日本人に影響を与えるのか、
考えてみても想像ができないくらいマグロは私たちの生活に
浸透しているのですね。
マグロってなんてあんなにおいしいのでしょうか。
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