1学級の人数を減らすのは賛成です。
中央教育審議会の初等中等教育分科会は、
公立の小中学校の1学級当たらいの児童・生徒数の上限を
従来よりも下げ、人数を決める権限も都道府県から市町村の
教育委員会へ移転が望ましいとする物を大筋で了承したそうです。
少なくなったからと言って先生の質が低下するのでは意味がありません。
人材の育成にも力を入れてもらいたいところなので、
あまり急がなくてもいいので確かな人材と教育環境を
整えてからゆっくり移行してもいいのではないかと思います。
1学級40→35人 中教審、30年ぶり引き下げ案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000037-san-soci
具体的に言うとこれまで1クラスの児童の数は40人でしたが、
新しい提言骨子によるとこれを35人程度にしたい考えです。
学校教育では要チェック話題ですよ。
来年からすぐに施行・・・というわけにはいかないようですが、
少人数で授業を進めてくれる方が先生の目も行き届きそうですし、
特に小学校低学年ではまだまだ人の手が必要な時期なわけで、
児童数は多いより少ない方が良いに決まっています。
ただそれを実践するには人員の増員も必要なわけです。
国の基準が35人と決まれば、
それに合わせて教員も増員しなくてはいけません。
都道府県教委が基準を設定する仕組みになっているようですが、
まずは文科省が2011年の通常国会に義務教育標準法の
改正案を提出しなくてはいけないらしいです。
参考:FX大好き少年
今はいろんな親がいますし、その対応も大変です。
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